どうしてEDになっちゃった?タダシップが効くワケを解説

勃ちはするけど挿入するには硬さが足りない・・
勃起できるけど最中に萎える・・
ムラムラしても身体が反応しないことがある・・

EDの症状は人それぞれですが、EDになってしまう原因だって人それぞれ。
さまざまなきっかけが重なり合って、勃起不全につながってしまうのです。

どうして勃たないのか?
その原因を知ることで、健全な勃起を取り戻す方法が見つかるかもしれません。

若い世代でもEDになる?まずは原因をチェック

EDになる原因は?

「オジさんになったらEDになるのは仕方がない・・」
そう思って諦めていませんか?

歳を重ねるごとにEDを発症しやすくなりますが、だからといって20代、30代には無関係というわけではありません

若い世代の男性でもEDになる可能性はあり、そのうちに回復するだろうと放置していたら悪化させてしまうことも。

満足なセックスができなくなるというのは、年齢に関係なく訪れる悩みなのです。

メンタルの不調はカラダの不調・・心因性ED

セックスに対するプレッシャーやコンプレックスのほか、仕事や家庭などで抱えている不安のせいで起こるのが心因性ED。

ストレスの原因を解決し、精神状態が落ち着けば以前のように勃起できるように。
しかし自分では気づいていない深層心理やトラウマが原因となっている場合、専門的なカウンセリングや精神分析が必要なケースもあります。

ほかの病気がEDを誘発・・器質性ED

生活習慣病によって引き起こされる動脈硬化が原因でEDになってしまうことも。
弾力がなくなってしまった血管では十分な血液を運ぶことができないので、勃起もうまくできません

ほかにも男性ホルモンの減少で勃起力が低下していたり、外科手術によって神経が傷つけられていたりと、ほかの疾患のせいで勃起に支障をきたすことがあります。

薬の副作用でEDに・・薬剤性ED

利尿剤や降圧剤、抗うつ剤といった薬は、副作用で勃起不全になってしまうことがあります。

あらかじめ副作用として明示されている薬もあれば、EDについてはとくに記載されていないケースもあるため、「もしかして・・」と思ったら担当医や薬剤師に相談を。

薬剤性EDの場合、原因となっている薬の服用をストップしたらEDがよくなるということはあります。
しかし自分の判断だけで、薬の量を減らしたり服薬をやめたりするのはダメ!

治療中の病気を悪化させてしまうので、かならず医師に確認してください。

仕組みを知って納得!タダシップでEDを撃退

EDにタダシップが効く理由

さまざまなきっかけで起こってしまうED。

では勃起しにくい、勃起できないといった症状にタダシップが効くのはどんな仕組みなのでしょうか。

正常な勃起のメカニズムとタダシップの働きについて、くわしくみていきましょう。

血流を助けるorジャマする?EDで見られる変化

ムラムラと性的興奮が高まってくると、サイクリックGMP(環状グアノシン一リン酸)がたくさん生成されるのが通常の反応。

サイクリックGMPは血管を拡げる働きをもっていて、性器への血流量を増やします
大量の血液が流れ込んだ性器は膨張=勃起状態に。

いつまでも硬くなったままというワケにはいかないので、射精するとサイクリックGMPを分解するためのPDE5(ホスホジエステラーゼ)という酵素が分泌されます。

コレがポイント!
サイクリックGMP=勃起を起こす
PDE5=勃起を収束させる

PDE5の活性が不安定だったり過剰だったりする人は、EDになってしまうのです。

タダラフィルでEDの原因を抑制

PDE5の過剰発生がEDの原因だとわかりました。

では、タダシップを飲んで勃起できるのはどんな仕組みなのでしょうか。

有効成分のタダラフィルの働きは、PDE5を働かせないようにすること。

コレがポイント!
勃起したいタイミングでサイクリックGMPが思いっきり活躍する

血流がアップする

勃起できる

つまり、正常な勃起の流れを起こりやすくしてくれるのがタダシップの役目

無理やり勃起させる・気分に関係なく勃起するといった働きではなく、男性の身体にもともと備わっている勃起力をサポートしてくれるので、ごく自然にセックスを楽しむことができます。